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様々なドッグフードの種類と選び方

カナガンドッグフード

 

ドッグフードは毎日食べるものですので、犬に合ったものを与えるようにしましょう。
同じ犬種でも、その犬の体質により選ぶべきドッグフードは変わってきます。

 

特に皮膚病やアレルギー、内蔵疾患などを患っている場合はペットショップや病院で手に入る処方食にしてみるのも良いと思います。

 

【1,年齢別に専用のフードがある】

ドッグフードは様々な種類がありますが、気になるような症状や病気もしていない犬でしたら、年齢別(成長別)に分かれているフードもあるので、そういったものを与えてみるのも健康を維持する秘訣といえます。

 

まず子犬用は食べやすいように小粒に出来ていて、成長に必要な栄誉がたっぷり含まれているため高カロリーに作られています。
次に成犬用は、栄養のバランスも整っており、沢山食べるため、子犬用程カロリーは高くありません。
そしてシニア用になると、高タンパクで高栄養、低カロリーになります。それは、シニアになると運動量が減ったり、食べる量が減ってしまうからです。

 

 

【2,ドッグフードの具体的な種類】

フード自体も、カリカリとした固いものから柔らかいもの、缶詰めのものなどいくつかバリエーションがあります。
歯が丈夫なうちは、固いカリカリを与えると歯石が付きにくくなりますし、歯が悪くなったり、飲み込む力が弱くなるなどしてきたら、柔らかいものや缶詰めを与えると、とても食べやすくなり食事が楽になります。

 

腎臓や肝臓、心臓が悪い犬にはそれぞれ専用のフードもあるので、薬の治療と共に併用してみましょう。
また関節炎や、皮膚病、膀胱結石などの疾患を抱える犬も治療と予防を含めた処方食があります。

 

大切なのは、どのような種類があるのか知っておくことです。
大きな病気でなくても、予防的に与えることで快適に毎日を過ごすことができるようになりますし、肥満など病気の原因となる要因も早めにケアしておくことで健康に繋がります。

 

【3,フードを選ぶときの注意】

ドッグフードのメーカーを選ぶ際にはそのフードに含まれる成分に気を付けて選びましょう。
特にペットショップなどでは沢山のメーカーが並んでいるのでどれがいいのか迷ってしまいますよね。
そういった時は、まずかかりつけの病院に相談してアドバイスを貰うのも良いかと思います。
病院によってはフードのサンプルを渡している場合もあるので、その種類のフードを犬が食べるかどうか試してみるのも大切です。
またアレルギーや胃腸が弱い犬は、フードを突然変えるとお腹を壊したりしてしまうため、以前のフードに新しいフードを少しずつ混ぜて、何回かに分けて切り替えるようにしましょう。