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ペットフードの特徴について

カナガンドッグフード

世の中にはペットを飼われている方が大勢おります。
癒しを求める為にとか子供の様な存在で家族の一員としてとかさまざまな目的で飼われています。

 

そんなペットを飼う上で食べ物は欠かせないものとなってきますね。
お肉を使っている物や魚を使っている物等種類が豊富にあり、どれを与えたら良いか目移りしちゃう位ですね。

 

そんなペットフードの特徴について掲載します。
まずペットフードにはドライタイプやレトルトタイプがあります。
中でも一般的に与えられているのが、ドライタイプかと思われます。

 

大容量で安く購入出来るので経済的負担も軽くなってきます。
しかしこのドライタイプには「動物副産物」なる物が含まれているのです。
これって一体なんだろうと感じてしまいますが、副産物とは動物の皮や骨、毛といった物なのです。

 

食肉加工場において発生するゴミの部分なのです。
いくらペットだからとは言えこんなゴミを混ぜるなんてと感じてしまいますが、それには大きな理由があるのです。

 

ドライフードにはペットが必要としている栄養素は含まれています。

 

でも含有量は1日にっ必要としている量に達する事が出来ないのです。
ドライフードの原材料は肉や小麦粉がメインなので、これだけでは不足してしまうのです。
そこで役に立つのが動物副産物なのです。

 

これらには肉だけでは補えないミネラルやビタミン、カルシウムがたっぷりと含まれているのです。

 

これを粉末状にしてフードに混ぜるだけで栄養素がアップするのです。
これを混ぜるだけでペットは健康に生きれるのですね。

 

さらに近年ではペットのアレルギーも深刻な問題となっています。
特に小麦アレルギーで苦しむペットが増加しています。

 

小麦アレルギーの症状は脱毛やくしゃみ等があります。
しかしペットフードの多くには小麦が使用されているので、アレルギーを持っているペットに与える事が出来ません。

 

そこで今注目されている小麦があるのです。
それが「ホワイトソルガム粉」です。
小麦アレルギーはグルテンという成分によって発生してしまいます。

 

小麦にはこのグルテンが含まれているのですが、ホワイトソルガム粉にはグルテンが含まれていないのです。
元々は小麦アレルギーで苦しむ人向けのパスタやパンに使われる材料として注目されていましたが、ペットフードでも大注目されるようになったのです。

 

現在ホワイトソガム粉で作られたペットフードが一般市場にも広まり、多くのペットの助けとなっているのです。

 

参考:日本動物愛護協会