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September 10, 2006
合宿2日目。
●3時起床。
寝ぼけながらメイクされ。
雨はパラパラしつつも、
まだ土砂降りではない。
頑張れ、晴れ女!(誰だ)
準備している間に、
雲の切れ間に朝日の気配。
その美しさに言葉が出ない。
しかしすぐに、
「やっぱり日頃の行いが良いから晴れるのか。」
「これは神様が私達に撮れと言ってるに違いない。」
と不遜な発言をしてしまう。反省。
そんな事を言いつつ、
準備できた人から撮影開始。
●撮影を待ってる間、
それぞれ写メってるテクイジーズ。
最初は撮影風景を。
向こうの塔との対比で、前渕が大きく見える。
最初はキメてみるものの。
飽きてベタな写真を撮りだす。乗せたり乗せたり。
●順調に撮影するも、
やはり予報通りの雨に阻まれ、
一旦退避。
合間をぬって撮りに出るも、
もう奇跡は起こらないみたい。
その内どんどん雨は激しくなり。
稲妻が至るところで光って。
その内光と音の感覚が近くなって。
すぐ近くで爆発が起きた。
その衝撃で窓ガラスもビリビリ震え。
建物も揺れ。
寝ていたKOMAKIも飛び起きた。
絶対落ちたよね、
すぐ近くで落ちたよね。
とドキドキしながら口々に。
空が広いから遠くの雷も近くの様に、
感じるのだけど、
さっきのは確実に近くに落ちたはず。
海なのかな。
結局撮影は午後で終了。
●帰りは普通に前渕は後ろに座り。
疲れているはずなのに、
何故か懐かしのアニソンで大盛り上がり。
大体の歌は名乗ってるよね。
という所に落ち着く。
●奇跡の1枚。
いつも同じ表情しかしない、
とダメ出しされる松村の、
ステキな写真が撮れました。
水口が「撮影の時にこんな顔してよ!」
と怒ってましたが、
これ、
振り向きざまの一瞬の表情なのです。
松村「これ、送ってもらっても良い?」
気に入ったのだね…(ニヤリ)
そんな松村、三十路の背中。
「青春のバカヤロー!」
●なかなか楽しい2日間でした。
KOMAKI、桑ちゃん、
アリガトウ!
●作品として、
何らかの形で、
皆様にお届けできたら良いなぁと、
思っております。
投稿者 yamane : September 10, 2006 12:00 AM