December 13, 2006
自分の立ってる場所。
『硫黄島からの手紙』観ました。
星条旗も観た友人によると、
リンクしてる部分もあったとか。
そういうの好きだー。
これがつい何十年前かにあった。
とは思えない日本があって。
でも確実にそういう歴史の上に
私達が生きてるのであって。
例えば自分がそういう世界で生きてて、
その流れに逆らえるのか。
おかしい事をおかしいと言えるのか。
ロビねず稽古で社会主義国の話が出て、
北朝鮮に対して「怖い」と思ったのだけど。
それは北朝鮮が怖いというよりも、
その状況に自分が置かれた時に、
もしかしたら何も思わず順応してるんじゃないかと。
そんな自分が怖くなって。
流されやすいので。
そんな不安を映画を観て感じました。
…流されちゃうんだろうなぁ。
投稿者 yamane : December 13, 2006 12:00 AM
コメント
いやいやいや、流されないようにがんばりましょうよ!
『硫黄島』を見た今だからこそ、お勧めの映画があります。
『ヘンダーソン夫人の贈り物』。
もちろん『星条旗』も見てほしいのですが、ぜひぜひこちらも見てください。
日本の北朝鮮化(戦前回帰?)が粛々と進む今、
山根さんも含め、舞台人には見ておいていただきたい作品です。
投稿者 BOSE : December 26, 2006 11:07 AM
うん!分かる。
そういう状況になった時間違ってる!!と言える
人間でありたい。
そんなことも考えて作った作品が
6月の舞台公演のNUCHIだったのです。
一人でも多くの人間が言っていかなければ
日本がダメになってしまいそうで怖いです。
投稿者 あねご : December 28, 2006 02:07 AM