« あと1回。 | メイン

August 19, 2007

そしてまた明日から。

終わりました。
何だか濃密な1週間を過ごしてしまい、
作品の様にまるで夢の様な日々でした。
でも、夢ではないって事は、
私の身体に刻みこまれてるはず。はず。
作品のパーツの一部になって、
不思議な心地良さを感じていました。
袖の方でも音を立てない様に息を詰めて、
ひっそりと絵を動かしたり着替えのお手伝いをしたり。
上演中ずっと舞台にいる様なテンションでした。
ずっと舞台にいるテンション、というと、
すごく興奮してる感じに聞こえますが、
実際はそんな事もなく。
張り詰めた空気の中をニュートラルな状態で、
漂っている様な。

お別れは名残惜しく。
打ち上げでは、
シュウさんと日本の漫画で盛り上がり、
(JOJOや浦沢直樹が好きなんだそうな)
イツーさんに「萌え」の意味を教えたり、
シャオチンさんと抱き合って別れを惜しんだり。
(ちょっと酔っぱらっていた。)
終わってからシャオチンさんに言ってもらった言葉で、
役者の過剰な演技は必要ない。
ただあなたとしてそこにいてください。
というクレイグさんの演出がどういう事かずっと考えてた私も、
ちょっぴりその世界の住人になれてたのかな。
と嬉しく思いました。
fish.jpg小道具の魚。
DSC00681JPG-rb.jpgユリコさんにジェイクと命名されてた彼。
DSC00677JPG-rb.jpg皆さんに感謝だ。

そして、riverbedの人々は台湾へ。
皆それぞれの場所へ。
同じ夢を見た人達がそれぞれに夢を抱えて。

投稿者 yamane : August 19, 2007 12:00 AM

コメント

コメントしてください




保存しますか?