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October 20, 2007

『SEED』

大塚さんがやっている演劇セミナーの公演の為、
水口カーで清水・前渕・山根で多可町へ。
学園都市で待ち合わせ。
そこから1時間半かかるとの事。
すごいぞ、多可町…。
車中ではダンスに使う曲を選抜。
(もう少ししたら詳細お知らせします。)
決定後は嵐のシングル集を聞く。
スゴいよ、嵐。面白すぎる。
ちなみに桜井くんのラップは、
『さくらっぷ』と呼ばれてるらしい(水口情報)
テクイジでラップ担当を作るならば…(注:そんな計画はありません)
松村だ。松村がラップ担当。
『まつむらっぷ』
ダジャレばかりのラップだ。
ちなみに道中では山根家の墓と、
清水家の墓園が近所だった事が判明。
そんな話をしつつ会場であるベルディーホールに到着。
立派なホールだ。
そして何故か最前列の席が用意されていた。

山田錦を発見・改良した山田さんの実話を基にした物語。
あまのじゃく.jpg
作品は本当に面白かった。
下は小学生から上は50代まで。
夢を追い続ける3人の若者の話を、
その町に住む地元の方々が芝居。
過去と現在が重なり合うその物語は、
不思議な魅力を放っていて。
楽団に(生演奏あり!)石原さんと平林さんが参加。
前説も終演後にロビーでイシハラバヤシでご活躍。
終演後大塚さんにご挨拶。
小学生に気になる男の子達がいて。
身体の前で手を組んで、
師匠の風格を漂わせる子と、
客席に家族を見つけたのか手を振ったり、
ちょこちょこ何かやってる男の子。
実は兄弟。
大塚さんと話してると師匠が近寄って来た。
ちなみに師匠というのは勝手に付けたあだ名。
師匠は演劇教室の壁新聞の自分の欄に、
「色んな事が不調。ボール遊びもうまくいかない。頭が痛くなってきた。
 ご飯食べたらちょっと元気になった」
みたいなコメントを書いていたので、
ネガティブ小学生!?と思ってたのだが、
実際は快活な男の子だった。
大塚さんによると問題児だったらしい。
師匠と大塚さん.jpgめっちゃ可愛い〜。
多可町の人々のパワーをたくさんもらって、
すごく幸せな気持ちで、
また1時間半かけて学園都市に戻ったのでした。

投稿者 yamane : October 20, 2007 12:00 AM

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