June 26, 2008
朝からさっそく。
HEPで始まったばかりの、
東學墨画展『天妖』へ。
肌とか唇とか髪の毛とか足の指とか。
眺めていると何だか背筋がスッと伸びてくる感覚。
これは蛇に睨まれた蛙的なモノか。
山根の中にまだほんの少し残っているであろう、
女子的な部分がそうさせるのか。
まず近くでじっくり眺めて、
肌の滑らかさや柔らかさを想像しつつ。
遠くから赤い格子越しに品定めしてたつもりが、
品定めされてたなんて妄想しつつ。
お気に入りは烏天狗。
背中の羽の生え際辺りにゾクゾクッときました。
会場のお花が時間が経ったらどうなるのか、
というのも気になって。
多分最終日辺りに再度確かめに行ってしまうかと。
見終わった頃には、
映画を観た後の様に、
遊女よろしく、
しゃなりしゃなりと動く自分がいたりして。
あ、29日まででございますよー。
投稿者 yamane : June 26, 2008 12:00 AM