« 娯楽。 | メイン | プレゼンツ。 »

March 20, 2009

『敬虐な幼子』

HEPへ行ってきました!
SIBERIAN NEWSPAPERというバンドが、
一冊の絵本を音楽で物語る。
そして松村が朗読。
楽器は、
ヴァイオリン・クラシックギター・アコースティックギター、
コントラバス・ピアノ・パーカッション・ディジュリドゥ。
このディジュリドゥという楽器が不思議。
初めてみました。
呼吸するかの様に操ってました。

もう1曲目からその世界が立ち上がって、
物語のラストには、
胸がいっぱいになる。
とてもシンプルな物語なのに。
行間を隙間なく埋める音楽。
確かに音楽は、
人を生かす事も殺す事もできますよ!
と思いました。
こんなに心揺さぶられましたもの。
松村もその世界の中で、
少年の様に佇んでました。
泣いてる顔も、
鼻を手でぐしぐし拭く姿も、
まるで物語の中の少年の様。

松村は緊張していて、
何かのっけからやらかしてましたが、
それも明日で終わり。
あと1回物語の住人になって、
観ている人をその世界に誘ってほしい。
お時間ある方は、
ゼヒHEPHALLへ!

もうね、
個人的なお願いですが、
幻想水滸伝(ゲームですよ)の音楽やってください!

投稿者 yamane : March 20, 2009 12:00 AM

コメント

コメントしてください




保存しますか?