May 06, 2009
名古屋記。
4/30
電車隊と車隊に別れて大阪を出発。
早めに出発した車隊は、
電車隊の出発の時間には、
既に長久手に到着していた…。
そして旅気分の電車隊。
トランプとかしちゃったり。
寺井さんはずっとガイドブックを見ている。
山根はここぞとばかりに、
読み貯めていた雑誌を読む。
そうこうしてる内に名古屋に到着。
…変わったんですか。そうですか。
長久手から戻って来た車隊と合流して、
『世界の山ちゃん』へ!
ホテルの裏側にありましてん。
皆が山ちゃん山ちゃん言うので、前渕は、
「え?皆知り合い?」
とかとぼけた事を言ってました。
そういうお店の名前ダヨ☆
彼が山ちゃんダヨ★
そして名古屋ぽいものを堪能。
赤味噌の地ビールも飲みやすかったです。
手羽先はぴり辛。
どてめしが濃厚で美味しかった~。
もちろんデザートも。
やっぱりあんも入ってるのか。
そろそろお開き…てな頃に、
KOMAKIが打ち合わせさせてくれと。
もう末満さんは終わりたい感じ満々。
さらっと終わってました。
しかし、そうやってわいわい楽しんでる我々に、
あの様な運命が待ち受けていようとは…。
(翌日に続く)
5/1
名古屋2日目。
ホテルの朝食を食べにいくとあんこが…!
パンにマーガリンとあんを塗って、
小倉トーストの出来上がりですよ。
なかなか美味ー。
快晴の空の下、
11時からのリハの為、長久手の会場へ。
ホテルは伏見だったので、
そこから地下鉄→リニモで劇場へ。
長久手に到着。
その広さに翻弄される役者陣。
2時間の間にきっかけ合わせを終わらせる事が出来ず、
通す事もできず。
リハが終わってからも、
裏のガレージで稽古稽古。
60分に収めるべく、
細かい修正がいくつか入る。
そしてにこやかに末満さんが一言。
「通しやるか」
という事で、そのままガレージにて、
『青空千年女優』が始まる。
すみません、末満さん。
矢場とん行くって言ってたのに。
最後は暗い中、
「あの人を追い掛けてる私が好きなんだもの」
その夜はガイドブック片手に、
色んなお店に当たるも、
意外と早く閉まるお店。
これまたホテル近所の『昭和食堂』へ。
大滝の家のテレビだー。
横で新歓コンパをしているのを見ながら、
きっかけを役者で確認。
指で立ち位置を確認しながらの打ち合わせ。
ああ、やってもやっても時間が足りない〜。
と思いつつも、次の日に向けて就寝。
とにかくやるしかないのです。
(またまた翌日に続く。)
投稿者 yamane : May 6, 2009 12:00 AM